コードの魔法 白か黒か? テトリス式奏法

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「感心」と「感動」の違い

「ピアノ寺子屋」は個人でやってる寿司屋みたいなものなので、一見さんにはメニューが分かりづらいかもしれません。

その生徒さんに対して、私が良い・ハマると思ったことをやっていくからです。

ハッキリしたメニュー、終わりが明確なものをお探しであれば、どこの書店にでも売っている本や、

大手のファミレスチェーンのような、メニューの統一された大手の音楽教室に通われるのがよろしいでしょう。

しかし、ピアノ寺子屋にお問い合わせされる皆さん、ほぼ例外なく

「本を読んで色々頑張ってみたものの、どうしても身につかない」

「何時間もかけてインターネットで検索して疑問点を解消しようとしているが無理」

「これ以上独学でやろうとするとおかしな方向に行きそうになるので習いたいと思った」


とおっしゃいます。

先日お問い合わせをいただいたある方は、

「市販の本は購入し、独学で勉強をしているのですが、どうもわかりづらくて仕方なく、 そんな時、岡村様のyou tubeを見てわかりやすくて面白くて感動したので通信講座を検討しました。 」とのこと。

音楽というのは、安易な教育では満たされない何かがある、ということだと思います。

「感心と感動の違い」です。

私が何故、第1回〜何回目で終了、といったインスタントな感じの(サービスパックのような)レッスンに抵抗を感じるかというと、

多くの方は「コードを沢山覚えれば、素敵な音楽が奏でられる」とか「コードを沢山覚えればイイ曲を創れる」という、

勘違いをされてるからです。

そうじゃないことも含めて伝えたいのです。

たったコード2つだけの曲でも、演奏者が変われば全く違う音楽になります。

また、「指がバリバリに動けば、素晴らしい音楽が奏でられる」、これも大誤解です。

もっと大切なものが音楽にはあります。

これも「感心と感動の違い」です。

私は人に「感心」される演奏や音楽よりも「感動」を届けたいと思っています。

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