自分らしく弾く 楽譜は要らない 音楽を創る喜び

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楽譜が要らない理由−コード(和音)について−

なぜ「楽譜は要らない」のか。

それは“音符ではなくコードを使う”からです。


コード(chord)とは「和音」のことです。


和音とはざっくり言うと「二つ以上の、高さの異なる音が同時に鳴った響き」のこと。


バンドスコア(バンドが演奏に使う楽譜)などを見ると、各パートの音符以外に


「C」だの「Gm」だの「F/G」だの書いてありますよね?あれです。


アルファベットの記号が、和音を表しているのです。


このコードを覚えて活用することによって、さまざまなメリットがあります。


  • 音符が読めなくてもコードを弾くだけで伴奏が成り立つ。

  • コードが分かると、自分の演奏能力や得意なキーに応じてアレンジできる。

  • コードを弾きながら口ずさむだけで作曲ができる

などなど、沢山あります。

「コード」って難しい?−コード教室の希少性−

上記の通り、便利でメリットも大きく、必ずと言っていいほどに音楽人生を豊かにしてくれる「コード」ではありますが、


「独学で覚えようとしたけど、難しい!」そういう声をよく聞きます。

僕も最初は大変でしたし、ピアノ寺子屋に入会された生徒さんの中にも、

  • 「(以前住んでいた関西で)ピアノ弾き語りをしたくてコードを教えてくれる教室を探したが、無かった。
    歌手を目指して上京して探した結果、ピアノ寺子屋を見つけた。
    「気になる」の弾き語り動画を見て涙がでました。タカノブ先生みたいに弾き語りができるようになりたいです」
    ※youtubeで僕の弾き語り動画をご覧いただいたMさん

  • 「簡単なコードだけはなんとか押さえるところまではいったものの、ライブで弾き語りができるまでにはならない。左手の使い方などもよく分からないので教えて欲しい。ピアノが弾けるようになりたいです」
    ※ボーカリストとして頻繁に音楽活動をされてるHさん

などのメールを下さって、体験レッスンを受けられた結果、ご入会いただいた生徒さんが実際いらっしゃいます。


コードは最初は難しそうに思えるかもしれませんが、明確な法則があり、慣れれば誰でも弾けるようになります。個人的な経験から言わせてもらうと、コードを覚えるほうが楽譜をひとつひとつ追って弾くよりも遥かに楽ですし、何よりコードの利点は「使いまわせる」ことです。


いったん数種類の基本的なコードを覚えてしまえば、よっぽど難解な曲でない限り、

何十、何百、何千という曲を自分の弾きたいように弾けるようになります。


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