自分らしく弾く 楽譜は要らない 音楽を創る喜び

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音楽を奏でる、創ること−感動は心の栄養です−

ピアノを弾く。音楽を創る。曲を書く。

もしもあなたがひとつでも「できたらいいなぁ」と思うのなら、今すぐ始めるべきです。


人生に遅すぎるスタートなんてない。


私もかつてはピアノを弾けないのは当然として、

人前で歌ったこともなく、音楽理論など何一つ分からない人間でした。


しかし、ゼロどころかマイナスからのスタートの私ですら、


10年後に、


自ら作詞作曲をして歌ったオリジナル曲『ゴメンね』がNACK5(FM埼玉)のパワープレイ曲に選ばれ、

晴れてデビューできました。夢が叶った瞬間でした。


その後も首都圏の各FM局(J−WAVE、FM横浜、BAY−FM(FM千葉)、FMかわさき、FMやまと他)

で楽曲がオンエアされ、月間グランプリや殿堂入りなどの実績を残すことができています。


それによって、沢山の方々に僕のメロディ、歌声、ことばが届き、多くのお褒めやお礼の言葉を頂きました。


そして今、改めて思います。


物事には過程と結果があり、これらの実績はそれぞれ、その時々の結果に過ぎないと。


それに至るまでの日々、過程こそが素晴らしい日々だったのではないか。


つまり「日々、より素晴らしいメロディ、ことばを求めて探求していた。音楽に夢中だった日常」です。


人間、生きていれば嫌なこともあります。

学生、社会人問わず我慢やストレスと無縁の人生など、誰も送れません。


それらを払拭できずに溜め込んでいるだけでは病気になってしまいます。

だけど、他人の胸を打つようなメロディや言葉は、それらのストレスから生まれてくるのです。


なぜなら「リアルな(実体験の)痛み」がリアルな(人の心を震わせる)メロディ、リアルな言葉を生むからです。

つまり、日々の嫌なことや辛いことは、ソングライティングに必須の材料なわけです。


これを私は「究極のエコ(ストレスのリサイクル)」と呼んでいます(ホンマかいな!)


冗談はさておき(?)、誰もがみな、一曲は名曲を作るポテンシャルを持っている。

私はそう信じています。


たった1曲でもいい。イントロだけでも、サビだけでもいい。

想いを歌詞にするもよし。ピアノでコードを弾くだけでも違います。


毎日が変わります。


モノトーンだった毎日に、彩りが加わります。

人生が豊かになります。


人間、『感動』や適度な刺激がないと、心がやせ細ってしまいます。
だけど、音楽はいつでも心に栄養や潤いを与えてくれます。
音楽は人を裏切りません。


ちょっと気になったら、いつでも『ピアノ寺子屋』のドアをノックしてください。

あなたとの出会いを心から楽しみにしています。



『ピアノ寺子屋』講師 岡村タカノブ

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