プロフィール 講師の作品 表現のこだわり

  1. TOPページ
  2. 講師ご紹介
  3. プロフィール

タカノブスタンダード(岡村崇信)のリアル半生

■私の人生(ぶっちゃけバージョン)はこんな感じです■

長崎県佐世保市世知原町という山奥の田舎で育つ。

小中高と特にいい思い出はなし。
絵や漫画を描くことが得意だったのが唯一の才能。
他に取り柄はなく、モテた記憶もない。
気が小さく、勉強スポーツ共に中途半端。
満たされない日々を悶々とすごした18年間。

音楽は人並みに好きで、テレビで『ザ・ベストテン』を観る程度。
しかし小学校6年のころ、「My Revolution」などがきっかけで渡辺美里のファンに。2本組のカセット『Lovin' you』を購入。

そして中学1年のとき。
『ザ・ベストテン』のスポットライトのコーナーにTMネットワーク登場。
シティハンターの後テーマ曲「Get Wild」のパフォーマンスに衝撃を受ける。
特に小室哲哉さんの弾き姿、作る曲が好きで(渡辺美里のアルバムにも多数楽曲を提供していた。アルバム中好きな曲は全て小室さんの曲だった)
“将来、ミュージシャンになるんだ”という夢(勝手な確信)を抱く。

16歳のころ、実家に置いてあったキーボードとピアノを触り始める。
そのときに自分で適当に弾いたフレーズがなぜか気持ちいいものだったので、自分で勝手に感動して、毎日弾き続けた。
(後々理論的になぜそれが気持ちイイものだったかは分かることになる)

その後も自宅のピアノやキーボードを触って下手くそな演奏を繰り返しつつ、
同時に“自分は歌が超ウマい。天才なんじゃないか”という壮大な勘違いにとりつかれる。

その勘違いを抱えたまま高校卒業と同時に関西へ。
親元を離れて就職。働きながらシンセサイザーを購入。録音機材なども買い揃えて本格的に音楽を始める。

その後は京都の大学へ入学し、大谷大学はフォー研でバンドを組んでボーカリストとして活動。シンセで独りパフォーマンスも行う。

大学卒業後はJEUGIAというCD&楽器ショップでバイトしながらひたすら曲を作りながら宅録を継続。
「これでダメなら、もう音楽を辞める!」という気持ちで創ったオリジナル曲『ゴメンね』が、
NACK5(FM埼玉)の『ミュージック・チャレンジャー』というラジオ番組
(音楽評論家の冨澤一誠氏がDJ&プロデュースを務める全世界から音源を募集してグランプリを決めるオーディション番組)において、
月間グランプリを獲得し、メジャーデビュー。

その後、書ききれないほど色んなことがありつつ、現在に至る。

J-WAVEの人気番組で殿堂入りした「気になる」

お問い合わせ

CD販売ページへのリンク

講師のブログ レッスン日記や作曲について書いてます

inserted by FC2 system